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青森ねぶた祭 弘前ねぷた 五所川原立佞武多来年こその開催を願って

青森ねぶた祭 弘前ねぷた祭 五所川原立佞武多祭
出典元:twitter

2020年からのコロナ禍で2年連続中止となった東北青森ねぶた祭。

8月下旬にオンライン配信で開催されました。

来年こその開催を願って青森ねぶた祭り、弘前ねぷたまつり、五所川原立佞武多を紹介させていただきました。

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青森ねぶた祭

青森県青森市で例年8/2~8/7に開催される青森ねぶた祭りは1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されその勇壮な姿は美しく力強い。大太鼓をはじめとしたお囃子、鳴り物類と跳人(はねと)と呼ばれる踊り手たちが『ラッセラー』『ラッセラーラッセラセラセラー』と掛け声とともに祭りを盛り上げます。

審査により選ばれた大賞の栄冠に輝いたねぶたや入賞したねぶたは祭りの最終日8/7に開催される花火大会で海上運行され、花火とねぶた祭りのコラボが楽しめます。

全国から観光客が訪れる青森の夏祭りです。

ライブ配信URL https://www.nebuta.jp/2021videodist.html

2022年3月31日までご視聴いただけます。興味のある方は是非ご覧くださいませ。

※海上運行についてお問い合せ:青森観光コンベンション協会 017-723-7211

※青森花火大会についてお問い合せ:東奥日報 017-739-1111

※跳人(はねと)として参加してみたい方は跳人の衣装を一式¥3,000~レンタルできます。

青森市新町2-5-12服部青果店2階 017-774-2550

予約制でAコースからFコース特選コースなどがあり、ねぶた祭跳人(はねと)の衣装が一式レンタル出来て、足りない商品はお店にて購入も可能です。清潔で綺麗な衣装を提供しており、お客様への適切なアドバイスでコーディネイトいたします。また、ベテランの着付けの先生方がおります。

(引用元:hanetoya.com)

ねぶた祭り代替イベント動画を紹介

無観客で関係者のみで代替イベントが行われました。

コロナ禍が終息したら、青森県内のねぶた祭りへお越しくださいませ。

見てても楽しく迫力満点で、跳人(はねと)として参加するのも楽しい青森ねぶた祭へ

コロナ禍が終息して落ち着いたらよろしければ是非、観にいらしてくださいませ。

 

 

ねぶたの由来

青森ねぶた祭は七夕祭りの灯籠流しの変形であろうと言われていてその起源は定かではなく、奈良時代(710年~794年)中国から渡来した『七夕まつり』と古来から津軽にあった習俗・精霊送り・人形・虫送り等の行事が一体化し、紙と竹・ローソクが普及されると灯籠になり、変化して人形・扇ねぶたになったと考えられています。

初期ねぶたの形態は『七夕まつり』であったとされ、そこに登場する練り物の中心が『ねぶた』とよばれる『灯籠』であり、七夕まつりは7月7日の夜にけがれを川や海に流すみそぎの行事として、灯籠を流して無病息災を祈り、これが『ねぶた流し』と呼ばれ現在の青森ねぶたの海上運行にあらわれています。

ねぶた・ねぷたという名称は東北地方をはじめ、信越地方では『ネンブリ流し』関東地方では『ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し』などの方言学から『ねむりながし』の眠りが『ねぶた』に転訛りしたものと考えられているそうです。

祭りは、青森市が戦災を受けた昭和20年には中止され、翌年21年には油川や旭町で出され進駐軍に気兼ねしながらの運行だったと言われており、青森ねぶたが現在のように大型化したのは戦後で観光化という大きな流れに乗り、巨大化し現在の人形型になりました。(引用元:nebuta.jp)

 

 

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弘前ねぷた祭

弘前ねぷたまつりは、青森県弘前市で開催される弘前四大祭り(弘前さくらまつり・ねぷた・弘前城菊と紅葉まつり・弘前雪灯籠まつり)のひとつである夏祭りです。

開催時期は8月1日~8月7日になっています。形状としては扇形が主体で、掛け声としては『ヤーヤドー』です。

出典元:hirosaki.keizai.biz

由来と歴史

坂上 田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)伝説

坂上田村麻呂(平安初期の武将)が蝦夷征伐に際し花や柳の枝を振りかざし、笛や太鼓、ほら貝などをならし、夜に松明りをつけて敵をおびき寄せ、勝利を収めたことから始まったという説。

津軽為信(つがる ためのぶ)伝説

津軽を統一した為信が京都に滞留中の文禄2年(1593)7月盂蘭盆に重臣・服部長門守康生に

命じ二間四方の大灯籠を作らせ、京の町を練り歩き『津軽の大灯籠』と遠国にまで大評判となり、国元でも行なわれるようになったという説。

農民行事説

七夕祭りや虫送り、精霊流しの行事と同じように稲が健やかに成長し、邪霊を流し豊作の祈願をする『眠り流し』がねぷた流しに転化したのではという説があり、いずれが確かなのかはっきりしていない。

明治30年ごろの扇ねぷたは団扇ねぷたと呼ばれ、薄っぺらな形で照明となるろうそくが貴重なものであったため、照明も一段一列しかつけられず昭和になってから二列になり、大正時代に扇のタメに竹を使用し、全体が細長く高い感じを与えた『仲町ねぷた』とタメに木を使用し、カーブをゆるやかに開き全体が丸く横に広いゆったりした感じを与えた『百石ねぷた』が作られこの百石ねぷたがそのまま現在も受け継がれ絵柄は故石沢 竜峡、故竹森 節堂らの影響を受けた絵師たちによって、華麗な衣装をまとった武者絵がのびのびと描かれ、毎年夏の夜空を彩り、観衆の心をつかんでいる。

引用元:hcci.or.jp

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五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)

五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)は高さ20m以上、重さ16トンという巨大なもので、弘前市の扇ねぷた、青森市の人形ねぶたとも違い、明治末期の巨大化した佞武多の様式を伝えています。運行形態は大太鼓(忠孝太鼓)を先頭に台車に乗せた立佞武多を数十人の引き手が台車の左右に付けたロープにとりつき2列になって引き、2列の間に太鼓、笛、手振り鉦で構成される数人囃子方が囃子を奏し先頭となり、次いで数十人の跳人が祭りを盛り上げます。

例年は8月4日から8月8日の日程で開催されますが、2020年からのコロナ禍で2年連続中止となりました。

出典元:toonippo.co.jp

五所川原立佞武多の歴史

五所川原立佞武多は100年の歴史を持つ五所川原の夏の伝統行事で、津軽地方におけるねぶた祭りの伝統は中国から伝来して以来400年以上の歴史を持ち、形を変えながら受け継がれています。

五所川原の記録に登場するのは明治40年と言われており、当時県内にその名を轟かせた『布嘉』などの豪商、大地主の力の象徴として巨大ねぷたは高さを誇るようになり、約10~12間(約18~

21.6m)にも及ぶようになりその雄姿は近隣の町村からも見えたと言われるほど巨大なものでした。

このころのねぷたの題材は中国の三国志や日本の歌舞伎、歴史上の人物が多かったと言われておりましたが、大正時代になり電気が普及し小型化の一途をたどり、戦後2度の大火で町が全焼したため

設計図や写真は消失しましたが、1993年に当時の設計図と写真が発見され翌1994年に市民劇団『橇の音』により高さ7mのねぷたが復元され、1996年に市民有志により『たちねぷた復元の会』が結成され、1998年に80年ぶりに『五所川原立佞武多』が復活を成し遂げた。

引用元:tachineputa.jp

五所川原立佞武多の館(観覧施設)

住所:037-0063

青森県五所川原市大町506-10

電話:0173-38-3232

コロナウイルス感染予防のため下記の対応にて営業しております。

・手指の消毒 ・マスク着用

・体調のすぐれない方は入場をご遠慮くださいますよう、密集なさらぬようお願いいたします。

・エレベーターや手すりなど定期的に消毒をしております。

・短縮営業致しております。

・スタッフはマスクを着けて接客しておりますご了承ください。

立佞武多展示室ほか 9:00~17:00

喫茶コーナー「プラム」 9:00~16:30

展望ラウンジ「春楡」11:00~14:30

お囃子の実演は当面自粛しております。

ご不便をお掛け致しますが、皆様のご協力とご理解をお願いいたします。

現在のところ、臨時休業中です!

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まとめ

2020年からのコロナ禍で2年連続青森ねぶた祭の開催が中止となり、大変残念ですが来年こそは例年通りにの青森ねぶた祭が開催され、1日も早く新型コロナウイルス感染が終息することを願っています。そして、全国からの観光客が来て賑やかな楽しい青森の夏祭り『ねぶた祭』が開催されることを願ってやみません。

 

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