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二重マスクの効果は?それぞれのマスク素材と効果を比べてみた!

飛沫を抑えるマスクとは?

新型コロナウイルスの感染が続く中、マスク着用があたりまえのようになり、マスクもファッションの一つにもなりつつありますが、不織布、シルク、布、ウレタンマスクの効果や違いそして、二重マスクにした効果を比べてみました。

それぞれのマスク素材の好み、合う合わないということもあるかと思いますが、自分に合った素材のマスクを選び、感染予防のため参考にしていただければ幸いです。

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不織布、 シルク、布、 ウレタンマスクを比較

不織布マスク

不織布マスクは布マスクやウレタンマスクより飛沫(ひまつ)を抑える効果が高いという理化学研究所(理研)のスーパーコンピュータ「富岳」による、マスク素材ごと飛沫防止効果のシミュレーションが発表され、「吐き出し飛沫量」のカットが不織布マスクだと80%ウレタンマスクは50%。

綿の場合、繊維の隙間が比較的大きいため、小さな飛沫が最大40%ほど透過する場合があった。

うつされるかもしれない「吸い込み飛沫量」は不織布マスクは70%カットでき、ウレタンマスク、綿マスクは約30%から40%しかカットされないらしい。

不織布マスクの場合は使い捨てが出来る、飛沫をカットできる要素が高いなどが良い点で、洗濯の手間が省けてオススメです。
不織布マスク

 

シルクマスク

シルクは動物性たんぱく質で、肌に安全でお肌に近い素材。皮膚疾患でお悩みの方にもお使いいただけます。綿の1.5倍の吸水性や速乾性やがあり、シルクは綿の1.3~1.5倍の吸水性、放湿性もあり綿に遜色ない特徴を持っています。また、保湿性が高く美肌効果が高いので肌へのストレスも少なくつけているととても心地よく、吸湿性や保湿性にも優れているので冬は暖かく、夏は涼しいので天然のエアコン素材で寝る時の乾燥対策などにもオススメです。

薄くて軽いので長時間マスクをつける場合、ストレスを抑えることが可能です。また、紫外線(UV)

をカットする率は90%前後と高い数値が報告されており、美容・健康・医療分野から注目を浴びています。

 

シルクマスクの洗い方

使った後は中性洗剤(ボディソープ・シャンプーでも可)で平面の状態で手洗いをし、生地と生地を擦りあわせないように、押し洗いをするとよいでしょう。水分をとるときは軽く絞り、タオルに挟んで水分をとり、しわを伸ばし日の当たらないところで、陰干しをしてください。

しわをとるときは、アイロンであて布をし、高温を避け表面をなでるようにアイロンをかけましょう。スチームでもかまいません。しわが取れずらい時は、霧吹きなどで水分を含ませると良いでしょう。(引用:rosha.jp)

 

ウレタンマスク

ウレタンマスクは色が選べて、若い層に人気があるそうで、ウレタン製を愛用している女性は「洗って繰り返し使えて、コーディネートに合わせ色を選べて好き。白い不織布マスクは化粧がつきやすい」と話す。ウレタンマスクの洗い方は中性洗剤で優しく掴み洗いをし、汚れなどが気になる場合は

洗剤液に浸した状態で手やスポンジで優しくたたき洗いをしましょう。

そのあと水気を絞り、しわを伸ばし直射日光に当たると劣化しやすいので、陰干しにしましょう。

洗濯ばさみの凹みに引っ掛けて干すと洗濯ばさみの跡が付きません。

 

布マスク

不織布マスクが入手困難だった時期に代替品であった布マスク。不織布マスク着用が困難な場合、布マスクを使うようになり、手作りする方もいらっしゃいました。色や柄もさまざまなタイプがあり、

洗って繰り返し使う方もいます。

布マスクの洗い方は洗濯の前にしっかり手を洗い、ウイルス・菌が気になる方は他の人のマスとは別に1枚ずつ手洗いで、洗面器に水と衣料用洗剤を入れて洗剤液にマスクを入れ10分浸し、優しく10回ほど押し洗いをする。その後すすいで、水気をしぼって(手に挟む、タオルに挟むなど)しわを伸ばし陰干しをしましょう。

 

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二重マスクの効果は?

米国アレルギー感染症研究所ののファウチ所長によると二重マスクをするべきかと聞かれたら、保護力が高まるだろうから安心するのため二重に着用するべきとおっしゃっています。

 

また、東邦大学看護学部の小林教授によると「マスクを二重にすることで2倍の効果があるという事ではなく、あくまでプラスアルファの効果はあると考えてよく、基本不織布マスクをきちんと密着してつけることで、効果は十分と考えてよく呼吸をしたときある程度マスクが動くかへこんだり出っ張ったりする動きがあればマスクが正しく着用できている」とおっしゃっています。

 

 

 

 

 

 

 

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