スポンサーリンク

嵐 が12月31日に東京ドームでファンのためのラストライブ‼

嵐ラストライブ
出典元:twitter

国民的アイドルグループ嵐が2020年で活動休止。

嵐の無観客配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」が

大晦日12月31日夜8時から東京ドームにて開催されることが発表された。

スポンサーリンク

大晦日東京ドームでラストライブ

年内いっぱいで活動を休止する人気アイドルグループ嵐がアラフェス2020同様に無観客で有料配信が検討されているとの事。

2009年以来一度も欠かさず大晦日のNHK紅白歌合戦に出演することが既定路線であるが、有終の美を飾ってほしいと考えたNHKは司会や大トリはでの出場を打診。嵐のメンバーから同意が得られなかった。単独ライブが同時間帯に行われる場合、紅白には中継で出演する可能性もあるが、NHKとジャニーズ側で話し合いが続いているとの事。

カウントダウンコンサートへの嵐の出演に関してはまだ不透明なままである。

1999年にデビューして以来、アイドルシーンのトップを走り続けてきた嵐が何より大切にしてきたのが「ファンファースト」の精神で、グループでの活動をいったん休止する嵐が最後のステージに選んだのは国民的歌番組ではなく、ファンのためのコンサートだった。

今回の嵐の12月31日の東京ドームでのラストライブについてメンバーの皆さんがコメントをしています。

櫻井翔さんのコメント

休止発表の2年前くらいからですね、本当にずーっとだけれども2020年12月31日という日はファンの皆さんと一緒に過ごす、共に過ごす方法はないかというのをみんなで考え続けてきていた次第です。

松本潤さんのコメント

こんな時だからこそ皆さんに元気をお届けできないかと!前向きにね、諦めずに僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました。

二宮和也さんのコメント

またこの生配信という事に関しましても、休止発表以降2020年12月31日というのは1人でも多くの皆さんと同じ条件で楽しい時間を共有できるようにとコロナ禍になる前から少しずつ計画をし模索してきた事でもあります。

大野智さんのコメント

今回ライブでは、“生配信”という新しい試みでありますが、ファンの皆様も一緒に参加してもらって一緒に作り上げていくといった皆さんで楽しめる事は何かな?という事を常に考えて企画をこれから考えていきます。

相葉雅紀さんのコメント

僕たちだけでなくファンの皆さんもまだまだ『アラフェス』の余韻が残るなかだと思いますけど、現在チーム一丸となって年末の公演に向けて準備を進めていますので是非楽しみに待っていてください!

スポンサーリンク

“嵐”結成

1999年夏前から松本、二宮、櫻井はレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった。

大野はそれまでに2度、事務所に「辞意」を伝えており、レコーディングは「手伝ってほしい」と言われての参加、「ハワイへ行くのは手伝いのご褒美だ」と思い込んでいた。

櫻井は当時、嵐を一時的な活動グループと考えており、また海外留学を検討していたため、「1999年バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして仕事が終われば嵐は解散する思い加入を引き受けたという。

相葉は渡航3日前になって社長からの『YOU、パスポート持ってる?』の質問に「あります」と答えたところ「一緒にハワイに行こう」と言われ、「何も知らずに行ったら自分も嵐になっていた」との事でした。

1999年9月15日にハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見を行い、結成。

同年、11月3日にポニーキャニオンよりCDデビュー。

2009年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2010年から2014年までは全員で、2016年からはメンバー個人で白組司会を務めている。

2020年12月31日を以て、活動休止予定。

“嵐”グループ名の由来

「世界中に嵐を巻き起こす」という意味のほか、五十音での最初の「あ」、アルファベットでも最初の「A」で始まることから、「頂点に立つ」という意味も込めて「嵐」と命名された。

会見の時、相葉の言う役目だったが一つ忘れて言えなかった。との事。

ジャケット、公式サイト、SNSでの表記は英語で「ARASHI」となっている。

“嵐”活動休止後の2021年は

2017年6月、大野がほかのメンバー4人全員を集め、「自分の嵐としての活動を終え、自由な生活をしたい」という意思を表明。

以来、メンバー全員、個別、事務所などを交えて何度も話し合いを重ねた結果、

「2020年12月31日をもって無期限で嵐としての活動を休止する」

という結論に至った。

2019年1月27日17時に公式サイトに投稿した動画で初めてこの事実が明らかになり、同日夜20時からメンバー5人全員で記者会見を開いた。

会見では「5人でなければ嵐じゃない」という言葉が繰り返され、解散を一切否定。

櫻井も1月28日の「news zero」で「復活はある」と発言している。

また、大野自身も2021年から芸能活動を休止することを発表し、櫻井は2021年以降も個人で活動することを同日の「zero」で明かしている。

他の3人も、引き続き芸能活動を続行すると見られる。

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました