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テニス: 大坂なおみ選手が激闘制し2年ぶり決勝進出!そして、優勝

テニス:全米オープン

大坂選手が世界最高峰の決勝の舞台へ戻ってきました。

日本時間13日午前5時以降にS・ウィリアムズ(米国)-アザレンカ(ベラルーシ)

の勝者と対戦する。

 

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世界最高峰の決勝の舞台へ

2度の4大大会優勝を誇る世界9位の大坂なおみ選手(22=日清食品)が3度目の女王に大手をかける。同41位ジェニファー・ブレイディ(米国)に7-6,3-6,6-3で勝ち、18年優勝以来の2年ぶりの決勝進出となる。

ついに大坂選手が世界最高峰の決勝の舞台へ戻ってきた。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、無観客という歴史に残る舞台に「大坂なおみ」という名を3度刻むこととなる。

ブレイディとは過去1勝1敗。相手は今大会、5試合すべてをストレート勝ち。サーブも速くエースも多い。フォアの決定打もパワフルで、大坂選手と似ている。

その攻撃を大坂選手はがっしりと受け止めた。前哨戦から見せている新しいスタイルの攻守がかみ合ったテニスで、ブレイディを突き放した。

フィセッテ・コーチも「新たなモチベーションになっている」と認めているが、毎試合でつけている人種差別への抗議マスクは、1枚1枚に、被害に遭った異なった黒人の名前がプリントされている。

「決勝に行くため、7枚用意している」と話していた。

この決勝進出で、その7枚すべてを世界に向けコンプリートできる。

この勝利で14日に発表される最新世界ランキングでもトップ5への復帰が確定する。

優勝すれば3位が確定する。4大大会優勝まで残り1勝。

そして世界ランキングでの女王復冠も、そう遠くない。

引用元:日刊スポーツ

 

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大坂なおみ選手全米オープンシングルス優勝

大坂なおみ選手の2020年全米オープン優勝インタビュー(日本語・英語字幕)決勝アザレンカ戦 USOPENテニス 女子シングルス

 

大坂なおみ選手が全米オープンシングルスで優勝したことを受け、祖父鉄夫さん(75)が13日

北海道根室市の自宅前で報道陣の取材に応じ「恐ろしい孫は持ちたくない。」(四大大会3度目の優勝にびっくりしている)と冗談交じりに喜びを語った。

自宅のTVで妻と2人で観戦し、第1セットでリードを許したが「スロースターターなところがあるから慌てないで見ていた。」と振り返り、優勝が決まると妻はうれし泣きしていたと語る。

 

 

 

 

 

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