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安倍首相辞任で“ポスト安倍”は誰?選任は9月14日!菅内閣発足

安倍首相辞任でポスト安倍は誰?

8月28日に辞意を表明した安倍晋三首相。

安倍首相の持病である「潰瘍性大腸炎」の再発により職務継続が困難のため職を辞する事を決断されました。

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潰瘍性大腸炎とは?

安倍首相の持病「潰瘍性大腸炎」は原因不明の難病で、免疫機能が過剰に働き発病すると大腸の粘膜が炎症を起こしてただれ、潰瘍ができる。また、根本的な治療法がなく、再発を繰り返すことも多いそうです。

悪化すると強い腹痛も伴い、貧血や全身の倦怠感を伴い、長期化すると大腸がんのリスクも高まると言われています。

症状は服薬などで抑えることは可能で、治療では再発させないことが重要になるとの事。

ストレスなどが原因で症状をぶり返すことも少なくないそうです。

 

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ポスト安倍の候補者は誰?

安倍首相が辞任を表明したことで、後継者を選ぶ総裁選で有力候補とされている岸田 文雄政調会長と

石破 茂元幹事長が対照的な滑り出しを見せている。

岸田氏は辞任表明直後の首相を気遣い、石破氏はテレビ局行脚で存在感をアピールする。

今回の総裁選は急を要することを理由に国会議員の投票で決める両院議員総会で選ぶ流れが強まっている。

また、菅 義偉官房長官や麻生 太郎副総裁、河野防衛大臣や小泉 進次郎環境相、が有力な候補とされていましたが、麻生 太郎副総裁、河野防衛大臣や小泉 進次郎環境相は今回の出馬を見送りました。

岸田氏、石破氏、菅氏が出馬表明されました。菅氏が有力とされていますが、どうなるのでしょうか?

 

事実上、菅氏の信任投票に

菅氏、岸田氏、石破氏の3氏による戦いとなるのがほぼ確実となった。

実態は菅氏の信任投票との見方があり、まさに幕が開いたら終わっていた。という状況で結果を注視する国民からの不満も高まっている。

コロナ禍という国難の中、「政治空白を避ける」のが理由で党側の「緊急を要するときは両院総会で後任を選任できる」との条項を盾に党員・党友の投票も含めた本格総裁選でなく、党員投票を省略する両院総会方式を選択した。

党執行部は9月8日告示~14日投開票とする方針。

政府は、16日に臨時国会を召集し、冒頭の首相指名選挙で新首相を選出、同日中に新内閣を発足させる段取りを描く。

総裁選を巡り、細田派98人、麻生派54人、竹下派54人は2日菅氏支持を決定。3派の会長が共同会見し、支持方針を表明した。

岸田氏を後押ししてきた麻生太郎副総理兼財務相は「今は非常時、危機管理能力、政策遂行の面で菅氏の方が優れている」と理由を説明した。

「納得と共感」を掲げる石破氏は、菅氏の会見を受け、記者団に「地方を大事にする思いは伝わってきた」とし、地方創生、憲法改正、安全保障など「今までの政策をどこが違うのか議論したい」と述べた。

 

菅氏は「自助、共助、公助」を基本理念に、安倍政権の継承を前面に打ち出す。

8日午前の出陣式で「政治空白を作る事ができない。コロナ対策経済対策に携わった者として

誰かがこの国難を解決しなければならないという思いで熟慮に熟慮して決心した」と述べた。

 

岸田氏は「分断から協調へ」をテーマに、最低賃金の引き上げなど中間層支援の必要性を強調。

アベノミクスで広がった経済格差の是正を訴える。

8日午前に党本部で全国知事会から地方創生の要望を受け、「しっかり受け止める。5G(第5世代通信規格)など最新技術を実装することが地方を輝かせる」と応じた。

 

石破氏は国民の「納得と共感」を得ると主張する。8日午前の出陣式で「新しい日本に作り変える。

歴史を変えるのは常に地方、庶民だ。自民党は本来の使命を深く自覚し、この国を変える原動力になる」と述べた。

今回は新型コロナ対策が喫緊の課題となる中で首相が突然退陣表明をしたことを踏まえ、党員投票を省略し、都道府県連代表による投票で代替する。

 

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そして、菅内閣発足

【LIVE】菅新総裁 就任会見

自民党は14日、党大会に代わる両院議員総会を東京都内のホテルで開き、菅 義偉官房長官(71)が岸田 文雄政調会長(63)、石破 茂元幹事長(63)を破り圧勝し第26代総裁に選出された。

16日に臨時国会で、第99代首相に指名され新内閣を発足させる。

 

 

 

 

 

 

 

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