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『ローマの休日』王女アンと新聞記者ジョーの恋

ローマの休日
search.yahoo.co.jp

おうち時間を使って映画を観てみませんか?

不朽の名作『ローマの休日』に出演されている誰もが知っている素晴らしい女優さんで、

オードリー・ヘプバーンさんはアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)の

「最も偉大な女優50選」では第3位にランクインしており、インターナショナル・ベスト・ドレッサーにも殿堂入りしている。

 

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見どころ

最初はスクープを狙っていた新聞記者のジョーは徐々にアンに惹かれていく。

二人がローマの数々の名所を巡るためにローマに旅行に行ったような気分になれて楽しめる。

オードリー・ヘプバーンの気品ある美しさを堪能できる。

某国の王女アンは過密スケジュールの中、心身ともに疲弊していた。

滞在先ローマで城を抜け出し、そこで出会った新聞記者のジョー・ブラッドレーと数々の名所を巡り自由を謳歌するうちにアンとジョーの仲が次第に近づいていく。

ローマの名所を巡り、一緒に過ごす二人の姿が楽しそうでモノクロ映画であることを忘れてしまうほど。映画史に残る名作なので見ていない方は是非観て‼

(1953年公開) 監督:ウィリアム・ワイラー

 

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作品紹介動画

Roman Holiday(ローマの休日)-Audrey Hepburn

 

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ストーリー

ヨーロッパきっての古い歴史と伝統を持つ某国の王女アン(オードリー・ヘプバーン)は、ヨーロッパ各国を表敬訪問中であった。

最後の滞在国であるイタリアのローマで過密スケジュールと疲労感と自由のない生活への不満により、アンはヒステリーを起こしてしまう。

その夜、密かに城を抜け出したアンは直前に打たれていた鎮静剤のせいで、無防備にもベンチでうとうとし始め、そこへ通りかかったのはアメリカ人新聞記者ジョー・ブラッドレー(グレゴリー・ペック)だった。

見かねて介抱するうち、いつの間にか王女アンはジョーのアパートまでついて来てしまう。

眠くて仕方のない王女アンは詩を朗読して、寝てしまう。

翌日昼になって彼女の素性に気づいたジョーは王女の秘密のローマ体験という大スクープをものにしようと職業を偽り友人のカメラマンであるアーヴィング(エディ・アルバート)の助けを得てどうにか王女を連れ歩くことに成功する。

アンは、市場での散策を楽しむ。まずサンダルを買い、美容院で髪を短く切りスペイン広場でジェラートを食べる。

出典元:search.yahoo.co.jp

その後ジョーとベスパに2人乗りしてローマ市内を廻り、真実の口を訪れ、サンタンジェロ城前のテヴェレ川でのダンスパーティーに参加する。

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その様子を撮っていくうち、永遠の都ローマで自由と休日をいきいきと満喫するアン王女と新聞記者ジョーの仲は次第に近づいていく。

引用元:wikipedia

 

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キャスト

アン王女アーニャ・スミス:オードリー・ヘプバーン

新聞記者ジョー・ブラッドレー:グレゴリー・ペック

友人のカメラマンアービング・ラドビッチ:エディ・アルバート

大使:ハーコート・ウィリアムズ  ヴィアルバーグ伯爵夫人:マーガレット・ローリングス

美容師マリオ・デラーニ:パオロ・カルリーニ  プロブノ将軍:トゥリオ・カルミナティ

ヘネシー支局長:ハートリー・パワー

 

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日本初公開

『ローマの休日』の日本公開は1954年4月27日(東京)であったことになっているが、正確にはそれより6日早く4月21日長崎県佐世保市の「佐世保富士映画劇場」で先行して公開されている。

4月23日には名古屋市の「名古屋ミリオン座」で封切られ28日間の興行で名古屋地区洋画興行界始まって以来の大入りとなり他の一部の地方都市でも東京よりも早く公開されている。

4月27日公開の東京の日比谷映画劇場では最初3週間の上映時間がお客が減らずに延々と伸ばされ、最終的に5週間と3日となり、

開館以来の新記録となり、大阪でも開館以来のヒットであった。

最終的には1954年公開の洋画での配給収入第1位となっている。

 

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賞歴

アカデミー主演女優賞:オードリー・ヘプバーン ゴールデングローブ賞主演女優賞

英国アカデミー賞主演女優賞、ニューヨーク批評家協会賞主演女優賞など多数受賞。

 

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映画に登場した名所

真実の口:ここでのペックの演技は撮影時に全く台本にないオードリーを驚かせるアドリブであった

と言われる。

バルベリーニ宮殿(クアットロ・フォンターネ通りに面した門)

コロンナ宮殿  フォルム・ロマヌム(セプティミウス凱旋門)

トレビの泉  スペイン広場  パンテオン  コロッセオ

サンタンジェロ城  テヴェレ川  ヌオーヴァ教会修道院時計塔

トラヤマスの記念柱  ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ヴェネツィア広場  ボッカ・ディ・レオーネ通り(青空市場)

ポポロ広場  サンタ・マリア・イン・モンテサント協会

サンタ・マリア・イン・ミラーコリ協会  ポポロ門(フラミニオ門)

共和国広場  サンタ・マリア・イン・コスメディン協会

フォルトゥーナの神殿  サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)

パラッツォ・ブランカッチョ(現国立オリエント博物館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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