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9月1日は防災の日!万が一のための防災用品の準備は出来てますか?

避難時の対策用備品の準備できてる?

5/25(月)夜 5都道県の緊急事態宣言解除になり、全国的に普通の生活に戻ろうとする中、新型コロナウイルスの影響がありまだ警戒しなくてはならない日が続いていますが、もし災害(地震・台風など)が起きたらどのような対策を考えますか?

9月1日は防災の日です。

万が一の時のために防災用品を日頃から用意しておくことをお勧めします。

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新型コロナウイルスに留意した分散避難

多様な形での分散避難

松雄 一郎氏(東京大客員教授:防災行動学)提言

新型コロナウイルスが猛威を振るう今年、災害時の避難先について松雄氏は「感染リスクが高い避難所に行くだけが避難ではない」と強調し多様な形態による分散避難を提言している。

自宅:高台や高層階なら、水害ではとどまる「在宅避難」、2階に上がる「垂直避難」も。

①避難所避難→健康な人距離が必要  感染の疑いがある人→教室を活用

②ホテル避難

③青空避難→車中避難、テント利用

④縁故避難(親戚・知人宅)

家族で方法を話し合って自宅が安全なら動く必要がないし、2階に上がる「垂直避難」でやり過ごしてもいいと指摘。

避難所では徹底した感染対策をとったうえで、感染リスクがある現在完全に装備をした保健師や自治体職員が担当すべきであり、国はホテルや旅館の活用も求めておりホテルに来た人の検温や症状確認を誰がするのか関係機関との調整を今から進めないとと松雄氏。

感染への懸念から、自家用車での避難や車中泊を選ぶ人も多そうだ。

しかし、2016年の熊本地震では車利用によるエコノミークラス症候群の発症が相次ぎ、「車ではどこへ向かうかをあらかじめ決め、早めに行動することが求められる。十分な水分補給とトイレの確保も

不可欠」と訴える。

公園などでのテント活用や、親戚宅などを頼る「縁故避難」も選択肢だ。

松雄氏はどの避難を選ぶのか、今から家族で話し合っておくべきだと訴える。

 

避難用の持ち出し袋で準備しておきたいもの

・マスク ・住所、氏名、緊急時に知らせるべき親族などの連絡先が記入されたもの(ペン・メモ用紙など) ・使い捨てのビニール手袋、ごみ袋 ・ハンドソープ、固形石鹸 ・アルコール消毒液

・歯ブラシ・コップ・歯磨き剤・マウスウォッシュ・洗面用品・生理用品

・体温計 ・常備薬とお薬手帳 ・ウエットティッシュ ・ティッシュ ・水用折り畳みタンク

・水・トイレットペーパー ・携帯トイレ ・非常用トイレの凝固剤・紙おむつ

・対策備品を入れるリュックサック・LEDライト・2~3日分の着替え(下着)

・携帯用折り畳み椅子 ・軍手 ・非常食 ・紙の皿、紙コップ、箸・

・携帯ラジオ・電池・雨がっぱ・スリッパ(携帯用)・長靴

などいろいろありますが緊急時にすぐ持ち出せるように日頃から準備しておくと安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃から心がけよう

まだ、新型コロナウイルスの影響があり、警戒が必要な中あまり考えたくないかもしれませんが、

地震や台風などの災害対策も考えなければいけないですよね。

防災の日を機に緊急事態の際はどうすべきか家族で話し合っておくのも必要かと思います。

防災用品の準備、避難場所についての確認をしておくのもいいのではないでしょうか?

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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